『はだしのゲン』が問題なのは別のことでしょ。

どっかの小中学校で、図書室に置いてある漫画『はだしのゲン』の描写が過激すぎるとして、閲覧制限したら、それがなにやら問題になっとるそうですな。

『はだしのゲン』といえば、小学生のころ友達の家でよく読んだものだ。グロい描写は多かったような記憶はある。被爆者にウジがわく様子なんかトラウマになりますよ。

でもね、『はだしのゲン』が子供にとって有害なのは描写うんぬんじゃないですよ。天皇や日本軍を極端に極悪として描いている内容が問題なんですよ。

作者の中沢啓治という人間は、世界情勢の中の日本という視点が完全に欠如してるね。中沢は、あの戦争は人殺し大好きな日本軍人たちが世界征服のためにおっぱじめたとでも思ってたんじゃないかな。

支那(漢字変換されない。差別用語じゃないのに)が実際に行った蛮行をそのまま日本軍がやったように描写しているんだからひどいよ。冤罪に加担してるのと同じだよ。こんなのを読んでそれを真実として受け取った子供が大量に続出したとなりゃあ、日本にとってその有害度ははかりしれない。

「原爆の悲惨さを伝えるためには必要な漫画」だって? 昭和天皇を犯罪者呼ばわりしたり貧相だといったり、日本軍の蛮行をでっち上げたり、こんな極左漫画置いたらアカンよ。エロ本置いてる方がマシなくらいだ。

私が『はだしのゲン』に疑問を持ったきっかけは、終戦直後に天皇陛下が慰問行脚をしている様子を映した映像をテレビで見たことだ。沿道で多くの国民が日の丸の小旗を振っているのを見て不思議に思った。群衆が天皇を取り囲んで袋叩きにしてもおかしくないはずなのに、なんでだろう、とね。『はだしのゲン』を鵜呑みにしたら誰だってそう思うでしょう。
あとになって、敗戦当時の国民は昭和天皇を戦争犯罪者だとは考えていなかったらしいことが分かってきたし、昭和天皇は殺人者とは真逆の人間であることも分かった。

『はだしのゲン』に洗脳された人には「目を覚ませ!」と言いたい。

《参考》

麻生さん「はだしのゲン」は反日マンガです

はだしのゲンなんか大嫌い。結局、原爆落とされたのは日本のせいだと言ってるのだ

中沢啓治は極度の反日妄信異常者だ。

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