ジャンル分け

クイズの問題に完璧なジャンル分けというものは存在しない。完璧に見えるジャンル分けならあるかもしれない。
とはいえ、ジャンル分けに偏りがないかどうかを厳密に判断できる人はこの世に一人もいないのだ。なぜなら、すべてのジャンルを万遍なく同じくらい知っている人なんていないからだ。得意分野がある、その時点でその人の知識に偏りがあることが明らか。

各々が独自の歪んだレンズでものを見ている。問題群の偏りを批判する人も、得手不得手様々な知識で構成された頭脳で判断しているのである。

漫アゲ(漫画・アニメ・ゲーム)関連の出題が少ないと批判されることがある。確かにこのジャンル、特に漫画は一大分野として無視できない。問題群に漫アゲが少なすぎるのは不自然と言える。
しかし、人類の歴史上、漫アゲは他のジャンルと比べて新しすぎる。だから、古くからあるジャンルと同量の問題が出題されるとやはり違和感がある。

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