ヘンな映画

映画館には行かないけど、最近映画を沢山観ている。ジャンルは限定しないことにしている。だからたまに一風変わった作品に出合う。

ここ数カ月以内に観た中でのヘンな映画ベスト5を発表。

第5位『さや侍』監督:松本人志
若君を笑わせるための数々の芸は、すごい芸ではあるんだけれど、笑いのジャンルからはズレているのが多かった。

第4位『バス男』監督:ジャレッド・ヘス
「電車男」が流行ってた頃公開されたからこんな邦題になったんだけど、主人公の名前がそのままタイトルになった原題『ナポレオン・ダイナマイト』のほうがインパクト大。

第3位『裸の島』監督:新藤兼人
小島での厳しい生活を淡々とセリフなしで描いた作品。上映時間が長く感じた。この内容ならもっと編集で削れるはず。

第2位『去年マリエンバートで』監督:アラン・レネ
脚本はアラン・ロブ=グリエ。難解。一回観ただけでは分からない映画。服装などを注意して見ておけば時系列や誰の視点の映像か等が分かるらしい。

第1位『書を捨てよ町へ出よう』監督:寺山修司
今までに観た中ではヘンな映画第1位。『大日本人』よりもヘンだ。映画を否定しているからね。セリフや挿入歌が聴き取りにくい場面がちょくちょくあるから巻き戻して聴き直したりした。

  

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