一票の格差

人口がいなかよりとかいのほうがはるかに多いのだからちょっとやそっとの区割り見直しでは一票の格差はなくなりませんよ。0増5減くらいじゃどうにもならない。東京と大阪をもっとこなごなにわけて、人口の少ない県は1区だけにしてそれでも少なかったら少ない県同士くっつけちゃうくらい大胆にやらないと、格差なくすのはムリ。

格差を是正するやり方は他にもあるよ。議員さんは法案を可決するかどうかを決める時に投票するでしょ。それを1議員1票ではなくて、格差に対応した票数を各議員が持つようにするの。例えば、A議員は2.76票、B議員は0.51票、C議員は1.32票、D議員は3.87、・・・みたいに。整数じゃないからなんだかめんどくさそうだけど、投票をコンピュータ化すれば採決に時間はかからないよ。
「そんなやり方は良くなーい」って? たしかにそんなかんじはするよね。
いちばんの問題は人口分布が偏り過ぎなことさ。都市部に人が集まり過ぎ。だから一票の格差はなくなりません。
ところでさ、人口比だけ考えてていいのかな。面積その他いろいろ考慮に入れると、一票の格差なんか大騒ぎするほどの問題じゃないよね。てゆうか、騒いでる人なんかごく一部か。

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