世界陸上・・・アジア人に不利な競技が多いね。

今、世界陸上やってますね。
中国・韓国・日本の3国はオリンピックのようにはメダル獲得数を伸ばせていませんな。韓国はたしか世界陸上でメダルを獲ったことがなかったはず。

しかたないですわ。短距離走なんか人種的に不利すぎるもん。
それを考えると、末續慎吾、為末大、劉翔はとてつもなくすごい選手だといえますな。

柔道やレスリングが体重別で行われているように、100m走や200m走は人種別にした方がいいんじゃないかと思えるけど、混血の場合の判断が難しいから無理だ。

100、200m走のゴール前で、必死で走っているアジア人選手の横で、並走している2人の黒人選手が会話しながら流していたのを見たこともありますよ。

陸上競技は、ほぼ身体能力そのものを競っているといっていいような競技が多い気がする。技術ではカバーしきれませんわ。

中国・韓国・日本、特に中国がオリンピックでメダルを多く獲得できているのは、メダルが獲れそうな競技に重点的に力を注いでいるからというのが一番の理由です。しかし世界陸上では、それがほとんど通用しません。選択肢が少ないですから。

ところで、ブラジルって、オリンピックでも世界陸上でもメダルが少ないね。人口多いし、身体能力の高い選手もいっぱいいそうなのに。格闘技は強いのにね。

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