中韓にとって「正しい」とは何か。

中国共産党の機関紙に「琉球は日本に奪われた」などと書かれた論文が掲載されたらしい。

でもって、中国の外務省は、日本が尖閣諸島問題で絶えず挑発行動を取り、中国の領土主権を侵犯したとか言っている。

まったく、中国といい、竹島を強奪した韓国といい、領土問題ではどんな場合でも、領土は自国のものであるのが正しいとしか考えないのだから始末が悪い。

尖閣諸島や竹島が日本の領土である証拠となる資料が存在しようが中韓にとっては関係ない。自国にとって都合の悪いものは全て正しくない。悪いのは日本。これ以外の考えは一切持ち合わせていないのが中韓。

通常、正しいか正しくないかは内容で判断するものだ。ところが、物事を客観視できない中韓には、自国に好都合なものは全て正しく、不都合なものは全て誤っているという単細胞的な思考パターンのみ存在する。

彼らの言う「正しい歴史認識」なんぞまともに取り上げる価値はない。「正しい」の中に「日本の言い分にも正しい面がある」ということが全く含まれていないのだから。

韓国人が自分を客観視できない人間であることはスポーツ中継を見ていて分かった。
よく覚えていないが、ある日のサッカーの日韓戦で、日本のビミョーな得点に対してはその判定を非難しまくるのに、その同じ試合での韓国の先制点に関しては、ミスジャッジによる可能性が大であるにもかかわらず、何も言わない。中立の立場で見たらブーイングものだったのに。
ロンドン五輪の柔道でも韓国人はひどかった。旗判定のやり直しで海老沼匡選手の勝利に変更になった時、韓国の応援団は大ブーイング。でもあの試合、普通の目で見たら海老沼選手の勝ちだよ。会場にいた他の外国人もそう思ってたし。あれだけミスジャッジが明らかでも「判定が覆ったのは納得できない」とか言うんだから、頭がおかしいとしか言いようがない。

  

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