交流戦。むしろ試合数増やしてもいいと思う。

プロ野球の交流戦に関して、「飽きた」だとか「試合数が多いとダレる」などのよく分からない意見を目にすることがあります。
「飽きた」はおかしいでしょう。同じリーグの5球団だけを相手に何カ月も試合する方が飽きるってば。「試合数が多いとダレる」のなら、通常のペナントレースなんかダレまくりやで。

交流戦を減らそうという案が出てるけど、むしろ増やしてもいいんじゃないかな。とりあえず36試合に戻すとか。

というか、一リーグ制でもいいでしょう。12球団の頂点に立ったら喜びも一入ですよ。たった4試合に勝っただけで日本一に決まる日本シリーズなんかなくてもいいです。
その代わりといってはなんですが、ペナントレースと並行してトーナメント戦の「ホニャララ杯」を行うといいと思います。ペナントレースの中盤ともなると優勝は絶望的な球団も出てきます。もしシーズン中にトーナメント戦があれば、下位球団もあわよくば優勝できるかも、と頑張れるし、観客も減りにくいんじゃないかな。

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