読み方【小説家・漫画家】

小説家や漫画家で、名前の漢字の読み方が分かりにくいものを集めていきます。他のページと同様、特に注意すべき読み方のところは赤文字にしています。

ところで、小説家と漫画家をいっしょのページで扱うようにしたのは正解でしょう。読書を趣味とする人をターゲットにした某雑誌では漫画と小説を区別せずに同様に取り上げていますから。

☆小説家

【定金伸治】さだかね・しんじ
1991年『ジハード』で第1回ジャンプ小説・ノンフィクション大賞に入選。

【越谷オサム】こしがや・オサム
『陽だまりの彼女』。

【佐伯一麦】さえき・かずみ
1984年『木を接ぐ』でデビュー。1997年『遠き山に日は落ちて』により第1回木山捷平文学賞を受賞。

【梶山季之】かじやま・としゆき
産業スパイ小説『黒の試走車』、あずき相場を舞台にした『赤いダイヤ』などで有名。

【和田竜】わだ・りょう
『のぼうの城』『村上海賊の娘』。

【真山仁】まやま・じん
経済小説 『ハゲタカ』シリーズ。

▼ライトノベル(ラノベ)作家

※ラノベ以外の作品も多い作家も取り上げています。

【支倉凍砂】はせくら・いすな
『狼と香辛料』シリーズ、『マグダラで眠れ』シリーズ。

【平坂読】ひらさか・よみ
『僕は友達が少ない』(イラスト:ブリキ)。

【時雨沢恵一】しぐさわ・けいいち
『キノの旅 -the Beautiful World-』。「一つの大陸の物語シリーズ」。 ※「しぐれさわ」ではない。

【三上延】みかみ・えん
2002年『ダーク・バイオレッツ』でデビュー。『ビブリア古書堂の事件手帖』。

【逢空万太】あいそら・まんた
デビュー作は『這いよれ! ニャル子さん』。

【神坂一】かんざか・はじめ
『スレイヤーズ』(イラスト:あらいずみるい)。

☆漫画家

【荒川弘】あらかわ・ひろ
女性。『鋼の錬金術師』。

【幸内純一】こううち・じゅんいち
現存する日本最古のアニメ『塙凹内名刀之巻(はなわへこないめいとうのまき)』(『なまくら刀』)の作者。

【上村純子】かみむら・すみ
1986年『あぶない!ルナ先生』でデビュー。

【美水かがみ】よしみず・かがみ
『コンプティーク』に『らき☆すた』『宮河家の空腹』を連載。

【安部真弘】あんべ・まさひろ
『週刊少年チャンピオン』に『侵略!イカ娘』を連載。

【嶋田隆司】しまだ・たかし
中井義則と「ゆでたまご」という漫画家ユニットを組んでいる。

【鈴木央】すずき・なかば
『ライジングインパクト』『ブリザードアクセル』『七つの大罪』。

【小林立】こばやし・りつ
麻雀漫画『咲-Saki-』。

【山本航暉】やまもと・かずき
女性。『ゴッドハンド輝』。

【大和和紀】やまと・わき
『はいからさんが通る』『あさきゆめみし』。

【萩原一至】はぎわら・かずし
休載を繰り返している『BASTARD!! -暗黒の破壊神-』で知られる。

【久米田康治】くめた・こうじ
『行け!!南国アイスホッケー部』『かってに改蔵』『さよなら絶望先生』。

【氏家ト全】うじいえ・ぜん
『妹は思春期』『女子大生家庭教師濱中アイ』『生徒会役員共』。ペンネームは戦国武将の氏家卜全(ぼくぜん)に因む。

【澤井啓夫】さわい・よし
『ボボボーボ・ボーボボ』。

【上村一夫】かみむら・かずお
『修羅雪姫』(原作:小池一夫)、『同棲時代』。“昭和の絵師”。

【岩明均】いわあき・ひとし
『寄生獣』『ヒストリエ』。

【木尾士目】きお・しもく
『四年生』『五年生』『げんしけん』。

【日向武史】ひなた・たけし
週刊少年マガジンに『あひるの空』を連載。

【鬼頭莫宏】きとう・ひろ
『なるたる』『ぼくらの』。

【六田登】ろくだ・のぼる
『ダッシュ勝平』『F―エフ―』『ICHIGO 二都物語』。

【森本梢子】もりもと・こずえ
『研修医なな子』『ごくせん』『デカワンコ』。

【道満晴明】どうまん・せいまん
本名、飯島進。『ヴォイニッチホテル』『ぱら☆いぞ』『ニッケルオデオン』『性本能と水爆戦』。

【稚野鳥子】ち・とりこ
『天国の花』『クローバー』。

【間瀬元朗】ませ・もとろう
『イキガミ』『デモクラティア』。

【新川直司】あらかわ・なおし
『さよならフットボール』『四月は君の嘘』。

【古味直志】こみ・なおし
『ダブルアーツ』『ニセコイ』。

【古屋兎丸】ふるや・うさまる
『ライチ☆光クラブ』『インノサン少年十字軍』『人間失格』『帝一の國』。