例えば、児童ポルノ。見ない人は見なくても平気だから見ないだけ。

犯罪につながる嗜好を持つ人は生きにくいだろうね。

例えば児童ポルノ。持ってるだけでダメだっていう法律ができるかもしれないらしいね。

児童ポルノは、実写だったら被写体の児童がかわいそうだから廃止でいいけど、実写じゃないものもそんなにダメなんかな?

次の三人がいたとしよう。

  • Aさん・・・児童ポルノを見るのが好き。
  • Bさん・・・児童ポルノなんかべつに見なくても平気。
  • Cさん・・・児童ポルノを見ると不快感をもよおす。

児童ポルノを所持してはいけないという法律ができたすると、Aさんは見たいけど我慢して見ないようにしなければならないが、Bさん、Cさんは見たいとは思わないから見ないで済む。
Aさんが誘惑に負けてしまって児童ポルノを所持するようになってしまったとしても、AさんよりBさん、Cさんの方が善良だと言い切れるだろうか。
通常自分の嗜好を変えることは困難である。児童ポルノを見るのはけしからんと言うのもいいが、見たいと感じる人と見なくても平気な人(または、見たくないと思う人)とでは条件が違うということも頭の片隅に入れておくべきだろう。

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