息子は親に来てほしくないだろうな。

近頃なにやら、埼玉県の高校の先生が入学式を欠席して自分の息子の入学式へ行っていたことが、賛否両論もりあがっております。
これって、今まではどうだったんでしょう? 話題になるということは、先生は自分が担任として教えている学校の入学式を優先するのが当たり前だったということですかな。
この問題、妥当な解決策はあるんですか? どっちの入学式に行くのがいいの?

入学式なんて全国どこでもだいたい日が重なってるでしょ? 4月7日とか8日とか。もしかしてバラつきあるのかな?(調べてないから知りません)
自分が担任のクラスと自分の子の学校、どっちの入学式に行くのが常識なのかが決まっていないと、来年以降も二者択一で悩む先生が絶対出てきますよ。

私の意見は、「どっちでもいい。大した問題じゃない」ってとこです。
入学式に担任の先生がいないことなんかどうってことないです。次の日には生徒と対面するんでしょ。「昨日は休んじゃってごめんねー」で済むことですよ。
えっ、「入学式は大事」だって?(独り言)
そんなこたあない。だって、海外には入学式のない国だってあるんですよ。
なくても大丈夫なんだから入学式に担任がいない云々なんぞ、それこそどっちだっていい。

でもね、親が自分の子の入学式に行く必要があるかっていうと、ないですわな。
まあでも、親御さんからすれば、必要とかそういう問題じゃなくて、行きたいから行くんでしょうけど。
しかしですね、当の子供の方は、入学式に自分の親は来てほしくないと思っているものですよ。高校生にもなると尚更そうです。特に男の子は人前で自分の親の近くに寄りたくはないものです。

教師が、担任クラスと自分の子の学校、どちらの入学式に行くべきか迷った時は、自分の子に判断してもらったらいいのではないでしょうか。

余談。
これが卒業式だったら賛否両論にはならなかったでしょう。

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