文学

日本文学

≪村上天皇の命により『後撰和歌集』の編纂などを行った「梨壺の五人」≫
大中臣能宣(おおなかとみのよしのぶ)、源順(みなもとのしたごう)、清原元輔(きよはらのもとすけ)、坂上望城(さかのうえのもちき)、紀時文(きのときぶみ)

≪夏目漱石門下の四天王≫
安倍能成、小宮豊隆、鈴木三重吉、森田草平

≪尾崎紅葉門下の四天王≫
泉鏡花、徳田秋声、小栗風葉、柳川春葉

≪北原白秋門下の三羽烏≫
萩原朔太郎、室生犀星、大手拓次

≪海堂尊の「田口・白鳥シリーズ」≫
『チーム・バチスタの栄光』『ナイチンゲールの沈黙』『ジェネラル・ルージュの凱旋』『イノセント・ゲリラの祝祭』『アリアドネの弾丸』『ケルベロスの肖像』『カレイドスコープの箱庭』

≪江戸川乱歩から戦後派五人男と呼ばれた小説家≫
香山滋、島田一男、高木彬光、山田風太郎、大坪砂男

≪島崎藤村の詩集≫
『若菜集』『一葉舟(ひとはぶね)』『夏草』『落梅集』

≪与謝野寛(鉄幹)の紀行文『五足の靴』の旅に同行した4人≫
太田正雄(木下杢太郎)、北原白秋、平野万里、吉井勇

≪『好色五人女』のモデル≫ ※青文字は男性
お夏清十郎、樽屋おせん、おさん茂兵衛、八百屋お七、おまん源五兵衛

≪和歌四天王≫
南北朝時代・・・頓阿、慶運、浄弁、吉田兼好
江戸時代・・・澄月、慈延、小沢蘆庵、伴蒿蹊

≪日本語の四大文法≫
山田文法・・・山田孝雄(よしお)
松下文法・・・松下大三郎(だいざぶろう)
橋本文法・・・橋本進吉
時枝文法・・・時枝誠記(ときえだもとき)

≪五大文芸誌≫
『新潮』[新潮社]、『群像』[講談社]、『すばる』[集英社]、『文學界』[文藝春秋]、
『文藝』[河出書房新社]

§ 俳諧・俳句・俳人関連

≪三大俳諧コレクション≫
柿衞(かきもり)文庫[兵庫県伊丹市]
東京大学図書館「洒竹(しゃちく)文庫」「竹冷(ちくれい)文庫」[東京都文京区]
天理大学附属天理図書館「綿屋(わたや)文庫」[奈良県天理市]

≪正岡子規の晩年の四大随筆≫
『墨汁一滴』『病牀六尺』『仰臥漫録(ぎょうがまんろく)』『松蘿玉液(しょうらぎょくえき)』

≪『ホトトギス』の四S(命名者は山口青邨(せいそん))≫ ※右は第一句集。
山口誓子(せいし):『凍港』
阿波野青畝(せいほ):『萬両』(まんりょう)
高野素十(すじゅう):『初鴉』(はつがらす)
水原秋桜子(しゅうおうし):『葛飾』

≪4T≫ ※右は第一句集。
中村汀女(ていじょ):『春雪』(しゅんせつ)
星野立子(たつこ):『立子句集』
橋本多佳子(たかこ):『海燕』(うみつばめ)
三橋鷹女(みつはし・たかじょ):『向日葵』(ひまわり)

海外文学

≪三大ケルト装飾写本≫
「ダロウの書」「リンディスファーンの福音書」「ケルズの書」

≪トマス・ピンチョンの長編小説≫
『V.』『競売ナンバー49の叫び』『重力の虹』『ヴァインランド』『メイスン&ディクスン』『逆光』『LAヴァイス』『Bleeding Edge』

≪チェーホフの四大戯曲≫
『かもめ』『ワーニャ伯父さん』『三人姉妹』『桜の園』

≪ドストエフスキーの五大長編≫
『罪と罰』『白痴』『悪霊』『未成年』『カラマーゾフの兄弟』

≪サマセット・モームの『世界の十大小説』≫

  • ヘンリー・フィールディング 『トム・ジョーンズ』
  • ジェイン・オースティン 『高慢と偏見』
  • スタンダール 『赤と黒』
  • オノレ・ド・バルザック 『ゴリオ爺さん』
  • チャールズ・ディケンズ 『デイヴィッド・コパフィールド』
  • ギュスターヴ・フロベール 『ボヴァリー夫人』
  • ハーマン・メルヴィル 『白鯨』
  • エミリー・ブロンテ 『嵐が丘』
  • フョードル・ドストエフスキー 『カラマーゾフの兄弟』
  • レフ・トルストイ 『戦争と平和』

§ 推理小説

≪シャーロック・ホームズシリーズの長編≫
『緋色の研究』『四つの署名』『バスカヴィル家の犬』『恐怖の谷』

≪S・S・ヴァン=ダインのファイロ・ヴァンスもの≫ ※『 』(カッコ)と「殺人事件」を省略。
ベンスン、カナリヤ、グリーン家、僧正、カブト虫、ケンネル、ドラゴン、カシノ、ガーデン、誘拐、グレイシー・アレン、ウインター

≪C・オーギュスト・デュパンが登場する、エドガー・アラン・ポーの短編小説≫
『モルグ街の殺人』『マリー・ロジェの謎』『盗まれた手紙』

≪フィリップ・マーロウが登場する、レイモンド・チャンドラーの長編小説≫
『大いなる眠り』『さらば愛しき女よ』『高い窓』『湖中の女』『かわいい女』『長いお別れ』『プレイバック』『プードル・スプリングス物語』