「○部作」など

文学

§ 日本

◇白川静の字書三部作
『字統』(字源辞典)、『字訓』(古語辞典)、『字通』(漢和辞典)

◇田辺聖子の乃里子三部作
『言い寄る』『私的生活』『苺をつぶしながら』

◇阿川弘之の海軍提督三部作
『山本五十六』『米内光政』『井上成美』

◇筒井康隆の七瀬三部作
『家族八景』『七瀬ふたたび』『エディプスの恋人』

◇三島由紀夫の『豊饒の海』
『春の雪』『奔馬』『暁の寺』『天人五衰』

◇俳諧七部集(芭蕉七部集)
「冬の日」「春の日」「曠野(あらの)」「ひさご」「猿蓑」「続猿蓑」「炭俵」

◇岩野泡鳴の「泡鳴五部作」
『放浪』『断橋』『発展』『毒薬を飲む女』『憑き物』

◇庄司薫の四部作
『赤頭巾ちゃん気をつけて』
『さよなら快傑黒頭巾』
『白鳥の歌なんか聞えない』
『ぼくの大好きな青髭』

◇村上春樹の「僕と鼠もの」シリーズ
『風の歌を聴け』『1973年のピンボール』『羊をめぐる冒険』

◇かがくいひろしの絵本「だるまさん」3部作
『だるまさんが』『だるまさんの』『だるまさんと』

◇『三経義疏』(さんぎょうぎしょ)
『法華義疏』『勝鬘経(しょうまんぎょう)義疏』『維摩経(ゆいまきょう)義疏』

§ 外国

◇ロレンス・ダレルの『アレキサンドリア四重奏』
『ジュスティーヌ』『バルタザール』『マウントオリーブ』『クレア』

◇ウィリアム・ギブスンのスプロール三部作
『ニューロマンサー』『カウント・ゼロ』『モナリザ・オーバードライブ』

◇スティーグ・ラーソン[スウェーデン]の推理小説「ミレニアム」シリーズ
『ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女』
『ミレニアム2 火と戯れる女』
『ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士』

◇アーノルド・ウェスカーのウェスカー三部作
『大麦入りのチキンスープ』『根っこ』『僕はエルサレムのことを話しているのだ』

◇ポール・オースターのニューヨーク三部作
『ガラスの街』『幽霊たち』『鍵のかかった部屋』

◇T・S・エリオットの『四つの四重奏』
「バーント・ノートン」「イースト・コウカー」「ドライ・サルヴェイジズ」「リトル・ギディング」

◇ジョン・アップダイクのウサギ四部作
『走れウサギ』『帰ってきたウサギ』『金持になったウサギ』『さようならウサギ』

◇ジェイムズ・エルロイの「暗黒のL.A.」四部作
『ブラック・ダリア』『ビッグ・ノーウェア』『L.A.コンフィデンシャル』『ホワイト・ジャズ』

◇ジョン・ドス・パソスの「U・S・A」三部作
『北緯四十二度線』『一九一九年』『ビッグ・マネー』

◇ジョン・ル・カレの「スマイリー三部作」
『ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ』『スクールボーイ閣下』『スマイリーと仲間たち』

◇ロジェ・マルタン・デュ・ガールの『チボー家の人々』
『灰色のノート』『少年園』『美しい季節』『診察』『ラ・ソレリーナ』『父の死』『1914年夏』『エピローグ』

◇ガブリエーレ・ダヌンツィオの「薔薇小説」3部作
『快楽』『罪なき者』『死の勝利』

◇イヴォ・アンドリッチの「ボスニア三部作」
『ドリナの橋』『ボスニア物語』『サラエボの女』

芸術・芸能・音楽

§ 映画

◇『マトリックス』3部作
『マトリックス』『マトリックス リローデッド』『マトリックス レボリューションズ』

◇『ボーン』シリーズ
『ボーン・アイデンティティー』『ボーン・スプレマシー』『ボーン・アルティメイタム』
『ボーン・レガシー』

◇アッバス・キアロスタミ監督のジグザグ道三部作
『友だちのうちはどこ?』『そして人生はつづく』『オリーブの林をぬけて』

◇クシシュトフ・キェシロフスキ監督の「トリコロール」3部作とその主演女優
『トリコロール/青の愛』・・・ジュリエット・ビノシュ
『トリコロール/白の愛』・・・ジュリー・デルピー
『トリコロール/赤の愛』・・・イレーヌ・ジャコブ

◆セルジオ・レオーネ

◇ドル箱三部作
『荒野の用心棒』『夕陽のガンマン』『続・夕陽のガンマン』

◇ワンス・アポン・ア・タイム三部作
『ウエスタン』『夕陽のギャングたち』『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』

§ 音楽、演劇など

◇ジャコモ・プッチーニの三部作
『外套』『修道女アンジェリカ』『ジャンニ・スキッキ』

◇オットリーノ・レスピーギのローマ三部作
 『ローマの噴水』  「夜明けのジュリアの谷の噴水」「朝のトリトンの噴水」「真昼のトレヴィの泉」「黄昏のメディチ荘の噴水」
 『ローマの松』  「ボルゲーゼ荘の松」「カタコンバ付近の松」「ジャニコロの松」「アッピア街道の松」
 『ローマの祭り』  「チルチェンセス」「五十年祭」「十月祭」「主顕祭」

◇リヒャルト・ワーグナーの楽劇『ニーベルングの指環』
序夜『ラインの黄金』、第1日『ワルキューレ』、第2日『ジークフリート』、第3日『神々の黄昏』

◇ガルシア・ロルカの三大悲劇
『血の婚礼』『イェルマ』『ベルナルダ・アルバの家』

◇ボーマルシェのフィガロ三部作
『セビリアの理髪師』『フィガロの結婚』『罪ある母』

◇モーツァルトのダ・ポンテ三部作
『フィガロの結婚』『ドン・ジョヴァンニ』『コジ・ファン・トゥッテ』

◇モーツァルトの3大オペラ
『フィガロの結婚』『ドン・ジョヴァンニ』『魔笛』
(『コジ・ファン・トゥッテ』を加えると“4大”、さらに『後宮からの誘拐』を加えると“5大”)

◇カール・オルフのカンタータ3部作「トリオンフィ(勝利)」
『カルミナ・ブラーナ』『カトゥーリ・カルミナ』『アフロディーテの勝利』

ゲーム

◇堀井ミステリー三部作
『ポートピア連続殺人事件』『北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ』『軽井沢誘拐案内』

◇バンゲリング帝国三部作
『バンゲリングベイ』『ロードランナー』『チョップリフター』

◇バビロニアン・キャッスル・サーガ(ドルアーガシリーズ)
『ドルアーガの塔』『イシターの復活』『カイの冒険』『ザ・ブルークリスタルロッド』

◇ハドソンソフトのアドベンチャー3部作
『デゼニランド』『デゼニワールド』『サラダの国のトマト姫』

◇T&E SOFTのスターアーサー伝説シリーズ3部作
『スターアーサー伝説I 惑星メフィウス』『暗黒星雲』『テラ4001』