失言――尖閣に隕石が落ちればよかった。

ネット時代は迂闊な失言はすぐに炎上につながりますなあ。

宋文洲が日テレの「バンキシャ!」で、

「意外と地球ってのは脆弱ですね。隕石も落ちれば、地震もある。人間は小さいことでもめてる場合ではないですね。実は尖閣に隕石が落ちてくれたらよかったと思いました。なくなれば問題なくなるから」

と言っちゃいました。

番組内でアナウンサーが謝罪したけど、本人は反省の色なしで、「右翼はユーモアが分からない」とツィートしたそうな。

そうか? 日本人はユーモアが分からないとよく言われるけど、左翼の日本人はユーモアがあるのか?

じゃあ、いくつか、ブラックユーモアのジョーク的会話でも作ってみるか。

「尖閣に隕石が落ちて尖閣が無くなったら領土問題は無くなるね」
「いいえ、無くなりません。問題のタネがあるかぎり」
「問題のタネって竹島のことか?」
「いいえ、中国と韓国です」

「この隕石は超最新式のレーダー照射によって、ピンポイントで目標にぶつけることができるんだったな」
「そうです。もう既に、無くすべきものに照準を合わせました」
「何に?」
「原発です」

「あと、隕石がどこに落ちたら領土問題がなくなるかなあ」
「隕石が何十個落ちたところで問題は無くならないよ。でも、一個落ちただけで問題がすべて解決するものがある」
「一個だけでか? それは何だ?」
「超巨大な小惑星」

あんまりおもしろくない・・・・

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