朝倉文夫賞という彫刻の賞は今でもあるのかな?

我がサイト「クイズネタ」(← 以前のサイト名です)なんですが、最近また新しいページがいくつか増えました。既存のページも、たまに見ると中身が増えていることがあると思いますので、よろしかったら見に来て下さい。
と、こんなことを書いたのは、「ブログ」を除いて全部で70ページ近くもあるのに、ほとんど読まれていないページが多々あるみたいなので、宣伝してみたのです。
クイズプレーヤーなら、ひと通り見て回って、決して損はありません。
というか、得をします

《2014年3月14日の書き込み》
現在の我がサイトのタイトルは「クイズネタ」ではなく「クイズ王の部屋」です。「ブログ」は日々増え続けておりまして、「ブログ」以外のページも90ページを超えています。


昨日、第1回の受賞者や受賞作を書いていくページを作りました。とりあえず、一昔前の学生系クイズでおなじみだった写真賞と彫刻賞を取り上げましたが、今回は彫刻の「朝倉文夫賞」は載せないことにしました。

◆彫刻の賞とその第1回の受賞者。

中原悌二郎賞 木内克(きのうち よし)『婦人誕生』
平櫛田中賞 淀井敏夫
朝倉文夫賞 戸谷成雄『連山』

上の3つのうち、朝倉文夫賞は、第1回の受賞でググると一応ヒットするのですが、他の2賞と比べて検索結果が少ないです。

ウィキペディアの「朝倉文夫」には、「大分市には文夫にちなんだ「朝倉文夫賞大分市小中学校彫塑展(通称「朝倉賞」「朝倉展」)」という名称の賞がある。」と書いてあるのですが、この「朝倉賞」は、戸谷成雄が受賞した朝倉文夫賞とは違うようです。小中学生の賞みたいですしね。

ちなみに、ウィキペディアの「戸谷成雄」を見ると、「1988年 – 朝倉文夫賞」と書いてあります。

彫刻の朝倉文夫賞が存在したことは確実なのですが、それが今でもあるのかどうかは検索だけでは判断できませんでした。

ついでに。

ググって見つけた第2~4回の朝倉文夫賞受賞者は次の通りです。裏取りはしていません。

第2回:岡本敦生 / 第3回:土屋公雄 / 第4回:篠田守男

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