従軍慰安婦問題―なぜこのことをもっと言わないのだろう。

従軍慰安婦(千田夏光の造語)についての橋下徹大阪市長の発言が波紋を広げていますが、この問題で日本を糾弾する資格のある国なんぞ無い。
韓国やアメリカが日本の従軍慰安婦問題を非難するのを見ると、自国のことは棚に上げてよく言うよと思う。
アメリカの議会がこの問題に関する謝罪要求決議をしたことがあったが、それだったらまずアメリカ自身が謝罪しなきゃいけない。それどころか世界中の国々で謝罪合戦しなきゃいけない。

「従軍慰安婦」のようなものを募集せず、現地で強姦しまくった国の方がもっと悪いよ。
ベトナム戦争の時の韓国軍の蛮行について韓国は謝罪したか。韓国軍兵士と現地妻との間に生まれた「ライタイハン」という混血児が数万人もいるではないか。さらに民間人を大量虐殺。韓国人は歴史を直視した方がいい。

従軍慰安婦問題で日本を非難する国が出てきたら、こう言ってやればいい。
他の国も同様に「従軍慰安婦」を現地に置いていた。
それをしていない国の兵士は強姦した。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。