打ち上げ花火・・・子供の頃、自分目線でしか見ていなかったなあ。

打ち上げ花火を見るのは飽きた。
子供の頃は見るのが楽しみだったけど、大人になると、見なくても平気になってしまった。もちろん今でも、見たらキレイだとは思うけど。

市販の手持ち花火もやりたいとは思わなくなった。まあ、あれは一人でやるもんじゃないからね。

ロケット花火はうるさいだけやね。ところで、スペースシャトル花火というのはどうだろう。いかん、これは不謹慎すぎる。

子供の頃、遠くの打ち上げ花火をどう見ていたのかを思い出してみると、花火の光が平らな円盤状に開いていると捉えていて、球状に広がっているとは考えていなかったような気がする。
こんなことを言うと、「ばかだなあ。それじゃあ、円形に広がらずに光の直線みたいに見える地点があることになるじゃないか」と思われるかもしれないが、実を言うと、何も考えずに打ち上げ花火を見ていたというのが、より正確なんだよね。
音に関してもそう。音は光より遅い。だから、遠くの花火は音がかなり遅れる。
小さめの連発の時だと、まず最初に、ピカピカピカピカ~と無音の光が次々に夜空に浮かび、何秒も経ってから、ドンドンドドンと音が聞こえ、光が消えて煙が残っているだけになっても、ドンドンドンドンと音が聞こえる。そういう光と音のズレに関してもなぜか変だとは思っていなかった。ぼーっと見ていたということだ。

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