投票率の高い低いは、国がよくなるかどうかとは無関係。

投票率が低くて何がいけないの?
投票率が高かったら、良い政治家が当選しやすくなるのかい?
投票に行かないと世の中が変わらないって?
みんなが投票に行ったとして、あなたの支持する政党・候補者の獲得票が増えるのかい?

投票率が高かろうと低かろうと、良い国になるかどうかとは無関係だよ。

例えばね、候補、A・B・C・D・Eの5つがある(いる)と仮定しよう。
投票率が高くても低くても、この5つから選ばれることには変わりないよね。
当たり前だけど、投票率によって選択肢が増えたり減ったりしないよね。

なに? 日本は歴史上、民主主義を勝ち取った経験がないから、国民投票の価値が解ってないだって?
民主主義を勝ち取らなきゃやってられないような悲惨な時代と、今の日本をいっしょくたにしちゃいかんよ。
どこかの国の民主主義採用以前の為政者が酷過ぎる時代みたいな状況だったら、日本の若者だって、こぞって投票場に足を運ぶよ。

食べていけるかぎり、革命は起こらない。
国民全員が政治に強い関心を持つ時が来れば、その社会は地獄だよ。

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