日本のマスコミは男性に厳しい傾向にある。

まあ、こんなタイトルを付けてるけど、他国のことは知りません。

昔からマスコミは、男に対しては悪口を言いたい放題だ。やれ、頼りないだの、情けないだの、なんだのと。
もし、女(「女性」って言わないといけないのかな、やっぱり)に対して同じことを言ったら大問題になるようなことを平気で書いている。

オリンピックなどのスポーツの報道では、男子選手差別がある。
どういうときかというと、同じ競技で(同じじゃない場合もそうだけど)、男子選手の成績が全般的に振るわず、女子選手はメダルを複数個獲得するなどの活躍をした場合、「女子選手は素晴らしい。それに引き換え、男子選手は不甲斐ない」というふうに男子が叩かれる。
まあ、それはいいんですよ。その通りなんだから。
納得できないのは、逆の場合。マスコミは「男子はよくがんばった。それに引き換え女子はダメだねえ」みたいなことは絶対に言わない。不公平だ。
「男に比べて、女はダメだ」なんて言いにくいのは分かりますよ。そんなこと言わない方がいいに決まってます。そうであるからこそ、「女に比べて、男はダメだ」とも言ってほしくないのです。世の男性は気分を害してますよ。

余談。以前にもこのブログで書いたことですけど、「○○女子」という言葉に違和感があるという意見がありますが、「女子」の「子」は「子供」を表しているのではないですよ。「男子トイレ」「女子トイレ」「男子選手」「女子選手」「男子の本懐」「女子プロレス」「テニス男子シングルス」などなど、「男子」「女子」はオトナも含んでいるでしょ。

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