清水健太郎が薬物関連容疑で逮捕された(6回目)。

煙草をやめるのは難しいらしい。
「禁煙なんか簡単だ。俺なんか何回もやってる」というジョークまである。
私が中学一年の時の担任の先生は、特別授業で生徒たちに、「牛乳は体にいいから飲みましょう」「缶コーヒーやコーラは1本にスティックシュガー6、7本分の砂糖が含まれているから体に悪い」「煙草1本は、火を付けずに中身をそのまま飲み込むと大人1人が死ぬくらいの毒性がある」などと教えていたが、自身は禁煙に失敗していた。

《ニュース》
清水健太郎、違法薬物使用の疑いで逮捕 3年ぶり6回目

禁煙に何回も失敗する人がかなりいるのだから、薬物をやめるのは想像以上に難しいのでしょうな。

清水健太郎が何回も薬物で逮捕されたからといって、反省していないとは言い切れない。

泥棒はお金や物に不自由しなくなったら盗みをしなくなるし、殺人者は殺したい人がいなくなれば殺人をしなくなる(快楽殺人など例外もあるけど)。
薬物依存となると、そうはいかない。

薬物常習者の大多数は、残りの長い人生を薬物なしで過ごすくらいなら、数年間刑務所に入っているほうがましだと思っているにちがいない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。