睡眠時間

ネットのニュースで、睡眠不足は遺伝子に悪影響を及ぼす可能性があるという研究結果が出たというのを見た。

ところで、適切な睡眠時間はどれくらいなのかについては幾つか説があるが、これは個人差があり過ぎるので、万人に当てはまるちょうど良い睡眠の長さなんてものは無い。
書店には「短時間睡眠法」といった本が並んでいるが、いくら睡眠の質を高めても、8時間以上は眠らないと頭が本調子にならない人も多いのだ。

睡眠が短時間で大丈夫な人は起きている時間を長くして有効に活用すれば良い。「眠れなーい」と思いながら布団の中にいるのは時間の無駄だ。

長い睡眠時間が必要な人はなんとか睡眠時間を確保するべきだ。というか、そういう人は何が何でも眠ります。仕事が忙しくても、休憩時間に座りながらでも数分間目を閉じたり、通勤電車の中で少し眠ったり。

睡眠にはリズムがあるので、深い眠りの最中に無理矢理目を覚ますと調子が悪くなるが、短時間の睡眠でもスッキリ目覚めたら大丈夫だといわれる。
しかし、私の経験では、短時間の眠りからスッキリ目覚めても、2、3時間後にまた眠くなってしまうが、長時間眠った後、スッキリ目覚めた場合は、10時間以上眠くならない。同じスッキリとした目覚めでも、その後が違うのだ。

人間には大まかに分けて「ショートスリーパー」と「ロングスリーパー」、そしてその中間の人がいるというではないか。ロングスリーパーの人が朝を有効活用するために5時前くらいに早起きしたとしても、日中うとうとして活動レベルが下がってしまうのが関の山さ。

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