窪塚洋介が言った「観る前に言うやつはアホ」を思い出した。

【ニュース】
韓国ネットで「風立ちぬ」批判、宮崎駿監督は…

韓国ネット民が「英雄」宮崎駿監督をバッシング 「風立ちぬ」は零戦を美化し戦犯国としての反省がない!

ったく、『風立ちぬ』の主人公がゼロ戦の設計者というのがわかっただけで、すぐバッシングかいな。
ちょっと前の宮崎駿の左翼的発言を絶賛してたんだから、映画の内容がどんなのかを調べてから批判すればいいのに。

当時の国際情勢をまったく考慮に入れず、大東亜戦争に関することは何でも日本が悪いと決めつける。まあ、教育で洗脳されているんだから仕方ないが、あの国では一般人だけでなく、歴史学者でさえも歴史を客観視できていないんだから困ったもんだ。

「殺傷用兵器を作った人を描くなんて宮崎監督に失望した」
「慰安婦問題の批判は、映画の韓国上映を狙った擦り寄りだった」
「零戦を組み立てたのは徴用された朝鮮人、中国人だ」

ユーチューブでは上記のようなコメントが寄せられているらしい。「零戦を組み立てたのが朝鮮人」ねえ。じゃあ、耳の痛いことを言ってやろうか。従軍慰安婦(この言葉は無かった)を連行したのも朝鮮人だよ。(割合は知らんけど)

今回の韓国の宮崎バッシングで思い出すのは、井筒和幸が映画『俺は、君のためにこそ死ににいく』について、観もせずに「戦争の美化映画」だとかなんとか言って批判し、出演者の窪塚洋介から「観る前に言うやつはアホ」と言われたことだ。

井筒も韓国も、「美化」しているかどうか確認もせずに批判しているのだから呆れる。

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