第156回芥川賞・直木賞

Q.

【4236】蓮實重彦が『伯爵夫人』で受賞した昨年の三島由紀夫賞では『鳥の会議』で候補になっていた、1996年より劇団FICTIONを主宰している劇作家・小説家で、過去に「ギッちょん」、「砂漠ダンス」、「コルバトントリ」でも芥川賞候補となっており、このたび、「しんせかい」で第156回芥川賞を受賞したのは誰?

第156回芥川賞の他の候補者・候補作は次の通り。

加藤秀行「キャピタル」
岸政彦「ビニール傘」
古川真人(まこと)「縫わんばならん」
宮内悠介「カブールの園」

【4237】本名は熊谷奈苗(くまがい・ななえ)。デビュー作は『六番目の小夜子(さよこ)』。そのペンネームはテレビドラマ『やっぱり猫が好き』に登場する三姉妹の苗字と、会社員時代の先輩の苗字に由来するという小説家で、過去に『ユージニア』、『蒲公英草紙― 常野物語』(たんぽぽぞうし とこのものがたり)、『きのうの世界』、『夢違』(ゆめちがい)、『夜の底は柔らかな幻』でも直木賞候補となっており、このたび、『蜜蜂と遠雷』で第156回直木賞を受賞したのは誰?

第156回直木賞の他の候補者・候補作は次の通り。

冲方丁『十二人の死にたい子どもたち』
垣根涼介『室町無頼』
須賀しのぶ『また、桜の国で』
森見登美彦『夜行』

A.

【4236】山下澄人(やました・すみと)

【4237】恩田陸(おんだ・りく)

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