二千円札が使える食券販売機を久しぶりに見た。

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たまたま大阪のなんばグランド花月に入ったら、いつのまにできたのか、「肉吸い」で有名なうどん屋「千とせ」があった。
肉吸いとは、吉本新喜劇の花紀京が二日酔いのときに「肉うどん、うどん抜きで」と注文したことから生まれたメニューだ。うどん抜きの「うどん」て、・・・、さすが、お笑い芸人。
で、生まれて初めて肉吸いを食べた。おいしかったのはたしかだけど、うどんがない分、ボリュームが少なくて少し物足りなかった。たまごかけご飯付きのセットもあったので、それにしといたらよかった。

それはそうと、この「千とせ」の食券販売機、二千円札も使えるのには驚いた。これはいいことだ。二千円札が普及すると便利になるんだから、自動販売機などに二千円札対応のものをもっと増やすべきだ。その前に二千円札の発行部数そのものを増やさないといけないけど。
二千円札が増えると何が便利なのかというと、おつりが少なくて済むことである。
数百円の買い物をする時に、財布の中に千円札がなくて、小銭も足りないということはよくある。そんな時、千円より額面が大きい紙幣が五千円札と一万円札しかないというのは、店のレジにとっては困ったものなのである。

追記。二千円札については1月23日の投稿にも書きました。

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