2013年セ・リーグ個人タイトル

プロ野球、セ・リーグのレギュラーシーズンの全日程が終了した。パ・リーグはまだ残ってたっけ? 順位は確定しているらしいけど。

それにしても、クイズ屋の中には野球観戦が好きな人も多いけど、野球って、試合時間が長いのに、どうやってクイズの勉強の時間を捻出しているんだろう?

私の場合、クイズをやりだしてから、プロ野球や高校野球を試合の1回から9回まで全部まともに観ることがなくなってしまった。ここ1、2年はラジオも聴いていない。
連日のように3時間も野球を観るのは時間の浪費のような気がするなあ。

それはさておき、プロ野球の個人成績のメモ。

セ・リーグ。
ウラディミール・バレンティン[ヤクルト]は三冠王は逃したけど、プロ野球新記録の60本塁打で、来日から3年連続の本塁打王。ちなみに1年目と2年目の本塁打数は共に31本。あと、得点94、出塁率.455などもリーグ最高だった。
トニ・ブランコ[DeNA]が、打率.333、打点136で2冠。
盗塁王は29盗塁の丸佳浩[広島]。
あと、マット・マートン[阪神]が178安打で最多安打(3度目)。
投手部門。新人の小川泰弘[ヤクルト]が16勝4敗で最多勝かつ勝率1位。前田健太[広島]は防御率2.10で2年連続の最優秀防御率となった。それから、ランディ・メッセンジャー[阪神]が183奪三振で初タイトル。最多セーブは西村健太朗[巨人]の42セーブ。
最優秀中継ぎ投手は2人。山口鉄也[巨人]とスコット・マシソン[巨人]は共に42ホールドポイントだった。山口は4勝38ホールド、マシソンは2勝40ホールド。

パ・リーグの個人タイトルメモは後日。

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