★2014年世界柔道で優勝した日本人選手

2014年8月25日から31日までの期間、ロシアのチェリャビンスクで第32回世界柔道選手権大会が開催されました。

日本は金メダル5個、銀メダル2個、銅メダル4個を獲得しました。(←国別団体戦のメダルを含みます。男子は金メダル、女子は銅メダルでした)

では、クイズです。

答えはすべて2014年世界柔道の金メダリストです。

Q.

【293】2012年ロンドン五輪の準々決勝で、一旦は対戦相手(曺準好(チョ・ジュノ)[韓国])に上がった3本の旗が、ジュリー(審判委員)によるビデオ判定で覆り、けっこう話題になった66kg級の選手で、今年の世界柔道では金メダルを獲得し、日本男子としては2003年の井上康生以来となる史上5人目の3連覇達成者となったのは誰?
※同五輪では銅メダルを獲得。曺準好も同じく銅メダル。

【294】2012年のロンドン五輪では銀メダルを獲得。今年、および2011年の世界柔道では金メダルを獲得した73kg級の選手は誰?

【295】今年の世界柔道で、3回戦では昨年の優勝者ムンフバット・ウランツェツェグ[モンゴル]を破り、決勝ではロンドン五輪銅メダリストのパウラ・パレト[アルゼンチン]を破り、10代(19歳)での優勝を成し遂げた、48kg級の選手は誰?

【296】今年の世界柔道、57kg級では、ロンドン五輪金メダリストの松本薫(かおり)は2回戦敗退に終わりましたが、優勝したのは誰?

A.

【293】海老沼匡(えびぬま・まさし)

【294】中矢力(なかや・りき)

【295】近藤亜美

【296】宇高菜絵(うだか・なえ)

▼追記

90kg級に出場し、2回戦敗退だったベイカー茉秋(ましゅう)の父親はアメリカ出身。

70kg級に出場し、銀メダルを獲得したヌンイラ華蓮(かれん)の父親はガーナ出身。

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