★2014年レスリング世界選手権 日本人メダリスト

※以下のクイズはすべて、今年(2014年)ウズベキスタンのタシュケントで開催されたレスリング世界選手権についてのものです。

ところで、今回実施された階級は、以下の通りです。

男子フリースタイル
57kg級、61kg級、65kg級、70kg級、74kg級、86kg級、97kg級、125kg級
※いろいろググってみると、125kg級は120kg級になってるのも多かったです。

男子グレコローマン
59kg級、66kg級、71kg級、75kg級、80kg級、85kg級、98kg級、130kg級

女子フリースタイル
48kg級、53kg級、55kg級、58kg級、60kg級、63kg級、69kg級、75kg級

※答えはすべて日本人メダリストです。

問題文は少し変則的で、冒頭の《 》内にその問題に関する種目と階級を提示という形になっています。

Q.

【322】《男子フリースタイル74kg級》
準決勝前の休憩時間に、3回戦で破った相手であるベラルーシのムラト・ガイダロフからポットの熱湯を頭にかけられるという被害にあったALSOK所属の選手で、決勝まで進みロシアのデニス・ツァルグシュに敗れ銀メダルを獲得したのは誰?

【323】《女子フリースタイル48kg級》
昨年のブダペスト大会、今年のタシュケント大会で優勝し世界選手権2連覇を達成した、至学館大学在学中の選手は誰?

【324】《女子フリースタイル53kg級》
綜合警備保障所属の選手で、このたび、世界選手権15連覇を達成したのは誰?
※昨年までは55kg級に出場。

【325】《女子フリースタイル55kg級》
小学生時代は高田延彦が主催する高田道場に所属していた、現在、日本体育大学在学中の選手で、決勝でロシアのイリーナ・オルゴノワを破り金メダルを獲得したのは誰?

【326】《女子フリースタイル58kg級》
決勝でロシアのバレリア・コブロワを破り、9度目の世界選手権優勝を果たしたALSOK所属の選手で、2003年5月にアメリカのサラ・マクマンに敗れて以来、怪我での不戦敗を除くと負け知らずで、今のところ172連勝中なのは誰?

A.

【322】高谷惣亮(たかたにそうすけ)

【323】登坂絵莉(とうさかえり)

【324】吉田沙保里(さおり)

【325】浜田千穂

【326】伊調馨(いちょうかおり)

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