モントリオール世界映画祭から2問

Q.

【1682】和歌山県太地町(たいじちょう)で行われているイルカ追い込み漁を批判的に描いたドキュメンタリー映画『ザ・コーヴ』(監督:ルイ・シホヨス)に反論する内容の映画『Behind “THE COVE”』(ビハインド・ザ・コーヴ)が、第39回モントリオール世界映画祭でドキュメンタリー部門にエントリーされ、上映後、大きな反響があったそうです。観客からは「日本の捕鯨がなぜ続けられてきたのか理解できた」「シー・シェパードがいかにひどいのかがわかった」などと感想が述べられました。それはさておき、この映画の監督、製作などを務めた日本人女性は誰でしょう?

【1683】漫画雑誌『ガロ』で連載され、1984年に日本漫画家協会賞優秀賞を受賞した杉浦日向子の同名漫画を原作とする、幕末の彰義隊の青年たちを描いた、柳楽優弥(やぎら・ゆうや)と瀬戸康史(せと・こうじ)がダブル主演を務める小林達夫監督の映画は何?
※第39回モントリオール世界映画祭のワールド・コンペティション部門に正式出品された作品です。同映画祭に参加した瀬戸康史は着物姿でフランス語でスピーチしました。

A.

【1682】八木景子

【1683】『合葬』

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