2015年度キネマ旬報ベスト・テンおよび個人賞

Q.

【2252】『二十才の微熱』『渚のシンドバッド』『ハッシュ!』『ぐるりのこと。』などで監督・脚本を務めた映画監督・脚本家で、このほど、第89回キネマ旬報ベスト・テンで、映画『恋人たち』により日本映画監督賞と日本映画脚本賞を受賞したのは誰?
※同映画により篠原篤(あつし)は新人男優賞を受賞。

【2253】映画『幕が上がる』では高校の演劇部の副顧問、吉岡美佐子先生を演じ、映画『ソロモンの偽証』(「前篇・事件」「後篇・裁判」の2部作)では藤野涼子たちの担任、森内恵美子先生を演じ、映画『母と暮せば』では二宮和也演じる福原浩二の恋人、佐多町子を演じた女優は誰?

【2254】映画『天空の蜂』では原発「新陽」の設計士・三島幸一役を演じ、映画『日本のいちばん長い日』では昭和天皇役を演じた、内田也哉子(ややこ)を妻に持つ俳優は誰?

【2255】『HELL FIRE 劫火』『老人と海』『夢窓 庭との語らい』『チョムスキー9.11』『映画 日本国憲法』『沖縄 うりずんの雨』などの監督作品があるアメリカのジャーナリスト、映画監督は誰?

▼2015年度 キネマ旬報ベスト・テン

※緑文字は監督。

2015年 第89回日本映画ベスト・テン

1位 『恋人たち』橋口亮輔
2位 『野火』 塚本晋也
3位 『ハッピーアワー』 濱口竜介
4位 『海街diary』 是枝裕和
5位 『岸辺の旅』 黒沢清
6位 『GONIN サーガ』 石井隆
7位 『この国の空』 荒井晴彦
8位 『ソロモンの偽証』(「 前篇・事件」「後篇・裁判」) 成島出(なるしま・いずる)
9位 『母と暮せば』 山田洋次
10位 『きみはいい子』 呉美保(お・みぽ)
10位 『ローリング』 冨永昌敬(まさのり)
次点 『駆込み女と駆出し男』 原田眞人(まさと)
次点 『バクマン。』 大根仁(おおね・ひとし)
※10位は2作品が同点。次点の12位も2作品が同点。

2015年 第89回外国映画ベスト・テン

1位 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 ジョージ・ミラー
2位 『アメリカン・スナイパー』 クリント・イーストウッド
3位 『アンジェリカの微笑み』 マノエル・ド・オリヴェイラ
4位 『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
5位 『黒衣の刺客』 ホウ・シャオシェン
6位 『神々のたそがれ』 アレクセイ・ゲルマン
7位 『セッション』 デミアン・チャゼル
8位 『雪の轍』 ヌリ・ビルゲ・ジェイラン
9位 『インヒアレント・ヴァイス』 ポール・トーマス・アンダーソン
10位 『おみおくりの作法』 ウベルト・パゾリーニ
次点 『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』 モルテン・ティルドゥム

個人賞、作品賞

【個人賞】
日本映画監督賞  橋口亮輔 「恋人たち」
日本映画脚本賞  橋口亮輔 「恋人たち」
主演女優賞  深津絵里 「岸辺の旅」「寄生獣 完結編」
主演男優賞  二宮和也 「母と暮せば」
助演女優賞  黒木華 「母と暮せば」「幕が上がる」「ソロモンの偽証 前篇・事件/後篇・裁判」
助演男優賞  本木雅弘 「日本のいちばん長い日」「天空の蜂」
新人女優賞  広瀬すず 「海街diary」
新人男優賞  篠原篤 「恋人たち」
外国映画監督賞  ジョージ・ミラー 「マッドマックス 怒りのデス・ロード」

【作品賞】
■日本映画ベスト・テン第1位
「恋人たち」(監督/橋口亮輔 配給/松竹ブロードキャスティング、アーク・フィルムズ)

■外国映画ベスト・テン第1位
「マッドマックス 怒りのデス・ロード」(監督/ジョージ・ミラー 配給/ワーナー・ブラザース映画)

■文化映画ベスト・テン第1位
「沖縄 うりずんの雨」(監督/ジャン・ユンカーマン 製作・配給/シグロ)

<引用元>
http://www.kinejun.com/kinejun/best10/tabid/64/Default.aspx

A.

【2252】橋口亮輔

【2253】黒木華(はる)

【2254】本木雅弘

【2255】ジャン・ユンカーマン

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