2015年世界体操競技選手権 | 3問

今年10月23日から11月1日までスコットランドのグラスゴーで第46回世界体操競技選手権が開催されました。

男子団体総合で、日本は1978年のストラスブール大会以来37年ぶりとなる優勝を果たしました。2位はイギリス、3位は中国でした。中国は前回まで6連覇していました。

内村航平は個人総合と鉄棒でも金メダルを獲得しました。個人総合では前人未到の6連覇達成です。

▼2015年世界体操競技選手権からのクイズ

【1886】床運動(ゆか)の技「後方伸身宙返り4回ひねり」「前方伸身宙返り3回ひねり」と、跳馬の技「伸身ユルチェンコ3回ひねり」にその名前が付けられている、日本体育大学在学中の体操選手で、今年の世界体操競技選手権では37年ぶりの団体優勝に貢献し、種目別ゆかでも金メダルを獲得したのは誰?

【1887】《4択問題》
范憶琳[中国]、ビクトリア・コモワ[ロシア]、ダリア・スピリドノワ[ロシア]、マディソン・コシャン[米]が15.366点で並び、4人が同点優勝で金メダルを獲得するという珍事となった種目は、女子の何?

答えの選択肢 → 跳馬 段違い平行棒 平均台 ゆか

【1888】今大会で、アメリカの女子団体総合連覇に貢献し、女子個人総合では史上初の3連覇、種目別でも2つの金メダルを獲得し、2大会連続で4冠を達成した、黒人の選手は誰でしょう? 世界選手権での金メダルの通算獲得数が10個となり、女子では史上最多となりました。
※世界選手権におけるメダルの通算獲得数最多記録はスヴェトラーナ・ホルキナ[ロシア]の20個。

A.

【1886】白井健三

▽ゆか

後方伸身宙返り4回ひねり=シライ/グエン

前方伸身宙返り3回ひねり=シライ2

▽跳馬

伸身ユルチェンコ3回ひねり=シライ/キムヒフン

【1887】段違い平行棒

【1888】シモーン・バイルス

この大会で、男子団体総合で金メダルを獲得した日本のメンバーは、内村航平、田中佑典(ゆうすけ)、加藤凌平、白井健三、萱和磨(かや・かずま)、早坂尚人(なおと)。
萱選手は種目別のあん馬では銅メダルを獲得しました。

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