2015年レスリング世界選手権 日本人メダリスト

今年9月、アメリカのラスベガスでレスリング世界選手権が開催されました。

日本は、女子が金メダル3個を含む5個のメダルを獲得しましたが、男子はメダルなしに終わりました。
男子は、リオデジャネイロ五輪の出場枠を1つも獲得できませんでした。
日本レスリング協会の福田富昭会長は、スキンヘッド(丸刈り)になって男子の惨敗を陳謝しました。
坊主頭イコール謝罪、日本特有でしょうね。

ではクイズを1問。

Q.

【1656】現在、至学館(しがっかん)大学[本部:愛知県大府市]に在学している、女子レスリング・48kg級の選手で、「2015年レスリング世界選手権」では決勝でマリヤ・スタドニク[アゼルバイジャン]を3-2で破り、これにより世界選手権3連覇を達成したのは誰?

A.

【1656】登坂絵莉(とうさか・えり)

登坂選手以外の「2015年レスリング世界選手権」における日本人金メダリストは、53kg級の吉田沙保里(さおり)選手と58kg級の伊調馨(かおり)選手。※共に綜合警備保障(ALSOK(アルソック))所属。
吉田選手は前人未到の世界選手権13連覇(オリンピックと合わせれば16連覇)、伊調選手は10回目の世界選手権優勝です。

他の日本人メダリストは次の2人です。

63kg級・・・川井梨紗子 銀メダル

69kg級・・・土性沙羅(どしょう・さら) 銅メダル

登坂選手、川井選手、土性選手は現在、三人とも至学館大学に在学。

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