2016年度 プロレス大賞

Q.

【3982】2013年9月、田中将斗(まさと)の保持するNEVER無差別級王座に挑戦し、その試合に勝利して同タイトルの第2代王者になっており、今年は4月にIWGPヘビー級王座を、9月にIWGPインターコンチネンタル王座を獲得し、新日本プロレスが管理する三大王座を史上初めて制覇した、「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」というユニットでも活動している、“制御不能”なプロレスラーで、今年、プロレス大賞[東京スポーツ新聞社]の最優秀選手賞(MVP)に輝いたのは誰?

答:内藤哲也

【3983】2014年には中邑真輔(なかむら・しんすけ)との試合で、2015年には天龍源一郎の引退試合で、そして2016年は札幌の「北海きたえーる」で行われた丸藤正道(まるふじ・なおみち)との試合で、3年連続、「プロレス大賞」の年間最高試合賞(ベストバウト)を受賞した、レインメーカーの異名で知られる新日本プロレス所属のプロレスラーは誰?
答:オカダ・カズチカ

【3984】1995年に旗揚げされた、創業者のグレート小鹿が会長を務めるプロレス団体で、2011年と2016年に「プロレス大賞」で最優秀タッグチーム賞を受賞した関本大介と岡林裕二の二人が所属しているのはどこでしょう?
答:大日本プロレス

【3985】今年2月、最年少で全日本プロレスの三冠ヘビー級王座を獲得した、超滞空ジャーマン・スープレックス・ホールド、ブラックアウト(ランニング・ニー・バット)、シャットダウン・スープレックスなどの得意技を持つプロレスラーで、今年のプロレス大賞で満場一致で殊勲賞に選ばれたのは誰?
答:宮原健斗(けんと)

【3986】妻は元新体操選手で元タレントの飯作(いいさく)あゆり。2002年12月、WJプロレスに入団し、2004年1月、後楽園ホールにて石井智宏と対戦し、男子では史上最年少でプロレスデビューを果たした、今年からプロレスリング・ノアに所属しているプロレスラーで、2016年10月、杉浦貴(たかし)を破り、悲願のGHCヘビー級王座戴冠を果たし、同年、プロレス大賞で11年ぶり2度目となる敢闘賞を受賞したのは誰?
答:中嶋勝彦

【3987】「カナダの路上王」「ザ・クリーナー」などの異名を取った、本名をタイソン・スミスという新日本プロレス所属のカナダ人プロレスラーで、今年、真夏の祭典「G1 CLIMAX」(ジーワン・クライマックス)で大会史上初の外国人優勝を果たし、プロレス大賞では技能賞に選ばれたのは誰?
答:ケニー・オメガ

【3988】名門の日本大学レスリング部出身としては初の女子プロレスラーである、センダイガールズプロレスリング所属の女子プロレスラーで、今年10月、里村明衣子(さとむら・めいこ)を破りセンダイガールズワールドシングルチャンピオンシップの第2代王者となり、プロレス大賞では新人王に輝いたのは誰?
※2014年の赤井沙希に続いて史上2人目となる女子プロレスラーの新人王。
答:橋本千紘(ちひろ)

【3989】2001年10月、試合中の事故で頸椎を損傷し、全身不随となり、復帰を目指していたが、今年3月3日、くも膜下出血で死去した、同じくプロレスラーのGOEMON(ゴエモン)、歌手のみのや雅彦と共に2004年より「TRIPLE FIGHT」というトリオを結成し、歌手としても活動した、本名を江崎英治(えざき・えいじ)という全日本プロレスなどに参戦した覆面レスラーで、1995年5月には大仁田厚の引退試合の対戦相手を務めており、今年、プロレス大賞の特別功労賞が贈られたのは誰?
答:ハヤブサ

【3990】元女子プロレスラーで現在はアイスリボンでレフェリーとして活動しているMIO(ミオ)を姉に持つ、今年11月、HZK(はづき蓮王(れお))、渡辺桃とトリオユニット「Queens Quest」(クイーンズ・クエスト)を結成したスターダム所属の女子プロレスラーで、「プロレス大賞」の女子プロレス大賞を昨年に続き今年も受賞したのは誰?
※女子プロレス大賞の2年連続受賞は、2011年・2012年の愛川ゆず季(あいかわ・ゆずき)に続き史上2人目。
答:紫雷(しらい)イオ

A.

【3982】内藤哲也

【3983】オカダ・カズチカ
※本名は、読みは同じで「岡田和睦」。

【3984】大日本プロレス

【3985】宮原健斗(けんと)

【3986】中嶋勝彦(なかじま・かつひこ)

【3987】ケニー・オメガ

【3988】橋本千紘(ちひろ)

【3989】ハヤブサ

【3990】紫雷(しらい)イオ

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