2017年レスリング世界選手権 | 日本人メダリスト

以下は、今年(2017年)8月21日から26日にかけてフランス・パリのアコーホテルズ・アリーナ(ベルシー・アリーナ)で開催されたレスリング世界選手権の日本人メダリストについてのクイズです。

Q.

【5130】男子フリースタイル57kg級で、決勝でアメリカのトーマス・ギルマンを破り、金メダルを獲得した綜合警備保障(ALSOK)所属の選手は誰でしょう? 世界選手権の男子フリースタイルで日本の選手が金メダルを獲得するのは1981年に52kg級で優勝した朝倉利夫以来36年ぶりです。
答:高橋侑希

【5131】猫好きで知られ、背骨が柔らかく、反り投げを得意にしていることから「ニャンコローマンレスラー」を自称しているグレコローマンスタイルの選手で、今年の世界選手権では59kg級の決勝でカザフスタンのミランベク・アイナグロフを破り金メダルを獲得したのは誰でしょう? 世界選手権のグレコローマンスタイルで日本の選手が金メダルを獲得するのは1983年に57kg級で優勝した江藤正基(まさき)以来34年ぶりです。
答:文田(ふみた)健一郎

【5132】女子48kg級で金メダルを獲得した安部学院高校[東京都北区]3年生の選手は誰でしょう? ※高校生が世界選手権で優勝するのは2002年の伊調馨以来です。
答:須崎優衣(すさき・ゆい)

【5133】世界選手権では、昨年は55kg級で金メダル、今年は53kg級で銀メダルを獲得した、「ポスト吉田沙保里」の呼び声も高い至学館大学レスリング部所属の女子選手は誰?
※出身高校は、〔【5132】の答え〕が在学中の安部学院高校。
答:向田真優(むかいだ・まゆ)

【5134】昨年のリオデジャネイロ五輪では女子63kg級で金メダルを獲得。至学館大学を卒業後、今年4月にジャパンビバレッジに入社し、階級は60kg級に変更した選手で、今年の世界選手権でも、決勝でアメリカのアリソン・レーガンを破り金メダルを獲得したのは誰?
※今年の世界選手権には妹の友香子[至学館大]も出場したが、メダル獲得はならなかった。なお、姉妹での世界選手権同時出場は、伊調千春と馨、坂本日登美と真喜子に続く3組目となる。
答:川井梨紗子

【5135】昨年のリオデジャネイロ五輪と今年の世界選手権の両方で金メダルを獲得した、今年3月、至学館大学を卒業し、4月より東新住建所属となった女子69kg級の選手は誰?
答:土性沙羅

【5136】男子フリースタイル70kg級の銅メダリスト・藤波勇飛(ゆうひ)、女子フリースタイル55kg級の金メダリスト・奥野春菜、そして、〔【5130】の答え〕、〔【5133】の答え〕、〔【5135】の答え〕に共通する出身都道府県はどこ?
答:三重県

A.

【5130】高橋侑希(ゆうき)

【5131】文田(ふみた)健一郎
※日本体育大学在学中。

【5132】須崎優衣(すさき・ゆい)

【5133】向田真優(むかいだ・まゆ)

【5134】川井梨紗子

【5135】土性沙羅(どしょう・さら)

【5136】三重県

上記以外の日本人メダリストに、女子75kg級で銅メダルを獲得したクリナップ所属の鈴木博恵がいる。

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