NPB 4打数連続本塁打

では、プロ野球問題を1問。

Q.

【1538】昨シーズンは193安打を記録し最多安打のタイトルを獲得した東京ヤクルトスワローズの選手で、8月22日の中日戦で、4打席までに1四球を挟んで3本塁打を放ち、21日の中日戦最終打席の本塁打と併せて、日本プロ野球タイ記録となる4打数連続本塁打(19人目)を達成したのは誰?
※193安打は、右打者としてはマット・マートン[阪神タイガース]の214安打(2010年)、アレックス・ラミレス[東京ヤクルトスワローズ]の204安打(2007年)に次ぐ3番目に多い記録。

▼4打数連続本塁打を記録した選手一覧

  1. 青田昇[大洋ホエールズ] 1956年
  2. 王貞治[読売ジャイアンツ] 1964年 ※1試合で記録
  3. 長池徳二[阪急ブレーブス] 1967年
  4. 醍醐猛夫[ロッテオリオンズ] 1971年
  5. 田淵幸一[阪神タイガース] 1973年
  6. 羽田耕一[近鉄バファローズ] 1974年
  7. 松原誠[大洋ホエールズ] 1976年
  8. 高木守道[中日ドラゴンズ] 1977年
  9. 掛布雅之[阪神タイガース] 1978年
  10. トニー・ソレイタ[日本ハムファイターズ] 1980年 ※1試合で記録
  11. 谷沢健一[中日ドラゴンズ] 1981年
  12. ランディ・バース[阪神タイガース] 1986年
  13. ラルフ・ブライアント[近鉄バファローズ] 1989年
  14. ロデリック・アレン(ロッド・アレン)[広島東洋カープ] 1990年
  15. D・J(ダグ・ジェニングス)[オリックス・ブルーウェーブ] 1995年
  16. ナイジェル・ウィルソン[日本ハムファイターズ] 1997年 ※1試合で記録
  17. 古田敦也[ヤクルトスワローズ] 2003年 ※1試合で記録
  18. ウラディミール・バレンティン[東京ヤクルトスワローズ] 2013年
  19. 山田哲人[東京ヤクルトスワローズ] 2015年

※トニー・ソレイタは1980年4月20日(1試合で記録)と1980年9月4日の2度記録しています。

1試合で4打数連続本塁打を記録した選手4人のうち、王貞治とナイジェル・ウィルソンは4打席連続での記録です。

2試合にまたがっての記録が多いとはいえ、4打数連続本塁打達成者が19人もいるとは驚きました。

A.

【1538】山田哲人(てつと)
※大阪の履正社高校出身。同高校の先輩にT-岡田[オリックス・バファローズ]がいる。

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