Q.

【4984】今年3月に開催されたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にメキシコ代表として出場した、MLBではニューヨーク・ヤンキースやヒューストン・アストロズでプレーし、2015年シーズンより北海道日本ハムファイターズでプレーしている、寿司が好物であることでも知られる(※「すしポーズ」で知られる)プロ野球の内野手で、今シーズンは、5月に4打数連続本塁打のプロ野球タイ記録を樹立し、7月20日の対楽天戦では、開幕から自責点ゼロ(防御率0.00)を続けてきた福山博之投手から3ランホームランを放ったのは誰?
※福山投手はシーズン初登板から37試合目にして初めて自責点を許した。

 NPB史上20人、21例目。過去を振り返ると四死球を挟まない4打席連続は13例、四死球を挟む4打数連続は8例ある。その詳細を年代順に見てみよう。
【四死球を挟まない4打席連続本塁打】
○青田昇(大洋)1956年5月6日広島戦、ダブルヘッダー※2試合
○王貞治(巨人)1964年5月3日阪神戦、※1試合
○長池徳二(阪急)1967年6月4日東京戦、6月6日南海戦※2試合
○松原誠(大洋)1976年6月1日、2日阪神戦、※2試合
○醍醐猛夫(ロッテ)1971年7月3日、4日東京戦、※2試合
○羽田耕一(近鉄)1974年4月29日阪急戦、5月1日太平洋戦、※2試合
○高木守道(中日)1977年(昭和52年)6月12日阪神戦、14日大洋戦、※2試合
○T.ソレイタ(日ハム)1980年9月4日、5日近鉄戦、※2試合
○谷沢健一(中日)1981年9月20日、21日巨人戦、※2試合
○R.バース(阪神)1986年5月31日、6月1日大洋戦、※2試合
○K.アレン(広島)1990年5月10日ヤクルト戦、12日巨人戦、※2試合
○D.ジェニングス(オリックス)1995年8月8日、9日近鉄戦※2試合
○N.ウィルソン(日ハム)1997年6月21日近鉄戦、※1試合
【四死球を挟んだ4打数連続本塁打】
・T.ソレイタ(日ハム)1980年4月20日南海戦、※1試合
・古田敦也(ヤクルト)2003年6月28日広島戦、※1試合
・田淵幸一(阪神)1973年5月9日、10日巨人戦、※2試合
・掛布雅之(阪神)1978年8月31日広島戦、9月1日ヤクルト戦、※2試合
・R.ブライアント(近鉄)1989年10月12日西武戦 ダブルヘッダー、※2試合
・V.バレンティン(ヤクルト)2013年6月8日、9日日ハム戦、12日ソフトバンク戦、※3試合
・山田哲人(ヤクルト)2015年8月21、22日中日戦、※2試合
・B.レアード(日ハム)2017年5月12、13日ロッテ戦、※2試合

▼引用元
https://full-count.jp/2017/05/14/post68458/

A.

【4984】ブランドン・レアード

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。