日本人3人目の9秒台〈今日の1問〉

Q.

【4775】陸上競技の男子100mで、5月21日に行われたセイコーゴールデングランプリ川崎[等々力陸上競技場]では、抜群のスタートにより10秒35のタイムで3位に入り(※2位はケンブリッジ飛鳥、4位はサニブラウン・アブデルハキーム)、優勝したジャスティン・ガトリン[米]から「誰だか分からないが、素晴らしいスタートだった」と絶賛された、関西学院大学法学部在学中の選手で、6月10日に行われた「2017日本学生陸上競技個人選手権大会」[平塚スタジアム]では、準決勝で追い風4.5mの参考記録ながら9秒94をマークし、日本国内の競技会において電気計時で日本人選手として初の9秒台をマークし、その後、決勝で10秒08(追い風1.9m)をマークして優勝したのは誰?

日本人選手の電気計時での9秒台は桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥(※共にアメリカで記録した)に続く3人目。

桐生祥秀:2015年3月28日 テキサス州 9秒87(追い風3.3m)

ケンブリッジ飛鳥:2017年4月15日 フロリダ州 9秒98(追い風5.1m)

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