Q.

【2109】次のプロフィールに当てはまる人物は誰でしょう?
(※新潟市が贈る、同市出身の作家坂口安吾にちなんだ「安吾賞」の今年の受賞者です)

作家・元外務省主任分析官。
1960年、東京都生まれ。埼玉県大宮市(当時)で高校卒業まで育つ。県立浦和高校卒業後、同志社大学神学部に進学。同大学院神学研究科修了。在学中は組織神学、無神論について学ぶ。85年外務省入省。在ロシア連邦日本国大使館勤務等を経て、本省国際情報局分析第一課主任分析官として、対ロシア外交の最前線で活躍。また、外交官としての勤務のかたわら、モスクワ国立大学哲学部の宗教史宗教哲学科の講師(弁証法神学)や東京大学教養学部非常勤講師(ユーラシア地域変動論)も務めた。

2002年、背任と偽計業務妨害罪容疑で東京地検特捜部に逮捕、起訴され、以後東京拘置所に512日間勾留される。05年に執行猶予付き有罪判決。09年6月に最高裁で上告棄却、執行猶予付き有罪確定で外務省を失職。13年6月に執行猶予期間を満了し、刑の言い渡しが効力を失った。

05年に発表した『国家の罠』(新潮文庫)で第59回毎日出版文化賞特別賞を受賞。翌06年には『自壊する帝国』(新潮文庫)で第5回新潮ドキュメント賞、第38回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。『獄中記』(岩波現代文庫)、『宗教改革の物語』『危機を克服する教養』(角川書店)など著書多数。

〈引用元〉
https://www.city.niigata.lg.jp/info/bunka/ango/ango/index.html

安吾賞には、「安吾賞」のほかに「新潟市特別賞」もあります。

では、もう1問。

【2110】第1回「安吾賞」受賞者は野田秀樹ですが、第1回「新潟市特別賞」を受賞した夫妻といえば誰と誰?


堕落論/日本文化私観 [ 坂口安吾 ]

▼安吾賞受賞者 第1~10回

安吾賞 新潟市特別賞
第1回(2006年) 野田秀樹 横田滋、横田早紀江
第2回(2007年) 野口健 カール・ベンクス
第3回(2008年) 瀬戸内寂聴 近藤亨(とおる)
第4回(2009年) 渡辺謙 野坂昭如
第5回(2010年) ドナルド・キーン 月乃光司
第6回(2011年) 荒木経惟 能登剛史(のと・たけし)
第7回(2012年) 若松孝二 天野尚(たかし)
第8回(2013年) 会田誠 大友良英
第9回(2014年) 草間彌生 coba
第10回(2015年) 佐藤優 外山陽子

A.

【2109】佐藤優(まさる)

【2110】横田滋、横田早紀江

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