人口の多い国に悪人がいるのは当たり前。

我が国の人口は1億人を超えている。だから殺人者や極悪人が一人や二人、いや、もっとたくさんいるのが当たり前。
というか、人口が数万人という小さい国でも悪者はいるでしょ。

だから最近起こった、「アンネの日記」が破られる事件で、日本が悪い国だと思われたらたまったもんじゃない。
一億人中たった一人、本を破る人が存在するだけで、今回のような事件は生まれる。
ただの一人も存在してはいけないとなれば「国」なんてやってられない。

今回の事件、模倣犯もぽつぽつ出てきているようで、図書館だけでなくいくつかの書店でも「アンネの日記」が破られている。
マスコミが報道しなかったら被害が拡大することはなかったんだし、この事件は報道する必要はなかったかもね。
だって、図書館の本が破られることなんか、全国規模でみたら珍しくもなんともないでしょ。
「アンネの日記」が破られたというようなユダヤに関わる国際問題に発展しかねないニュースを発信する必要はない。全国各地で多数の日記が破られてるというのなら無視するわけにはいかないだろうけど。

それから、犯人は日本人とは限らないということも念頭においておかないと。
とくに模倣犯は日本を陥れるためにやっている可能性が高い。
反日分子がやったことを、一般の日本人がやったととらえられちゃあかなわん。

犯人が見つかっていないんだから、日本で起こったイコール日本人がやったと決めつけられないでしょ。

そういえば昔、大阪のひったくりの件数が全都道府県で1位というニュースがあった時、「ひったくりをしているのは大阪人ではなくて、奈良や和歌山など隣りの県の人間や」という冗談を言っていた芸人がいたなあ。たしか上岡龍太郎だったと思う。

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