2013年12月31日のボクシング

去年(2013年)の年末(12月31日)はテレビを観なかった。

PRIDE、K-1の全盛時代は12月31日が楽しみだった。そういえば、猪木祭りと合わせて3つの局で格闘技イベントが同時に放送された年もあったっけ。

去年の12月31日はボクシングの世界戦が3つも行われ、すべてチャンピオンの方が勝った。

ちなみに、去年行われた日本ジム所属選手の世界戦の数は史上最多の34試合。
それまで最多だったのが2011年の26試合だから、大幅に上回ったことになる。
日本がWBOとIBFを承認したことも試合数が増えた理由の一つだ。
そういえば大昔は階級の数も今よりかなり少なかった。

2013年12月31日 ボクシング世界戦

赤文字:勝者青文字:敗者

WBA世界ライトフライ級
井岡一翔[井岡ボクシングジム]vs フェリックス・アルバラード[ニカラグア]
大阪・ボディメーカーコロシアム /結果:判定

WBA世界スーパーフェザー級
内山高志[ワタナベボクシングジム]vs 金子大樹[横浜光ボクシングジム]
東京・大田区総合体育館 /結果:判定

WBC世界スーパーフェザー級王者
三浦隆司[帝拳ボクシングジム]vs ダンテ・ハルドン[メキシコ]
東京・大田区総合体育館 /結果:9ラウンド55秒TKO

あと、大田区総合体育館では高野人母美[協栄ボクシングジム]と大石久美[ワタナベボクシングジム]による女子スーパーフライ級の試合も行われ、高野が2R1分25秒でTKO勝ちした。
試合前の計量では、胸のシリコンを外してやっとパスしたそうだ。
シリコンをはめた状態で計量をクリアー出来ていたら、豊胸手術をするつもりだったらしいけど、ボクシングで胸にシリコンを入れていたら危険だと思う。

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