マンガ大賞2014

今年(2014年)のマンガ大賞の結果が発表されました。

各選考員がノミネート作品の中から上位3作品を選び、1位に3p、2位に2p、3位に1p(p=ポイント)をつけます。それらを集計して、最多pだった作品が大賞となります。

大賞に選ばれた作品は、94ポイントを獲得した、森薫の『乙嫁語り』(おとよめがたり)でした。
『乙嫁語り』はエンターブレイン(KADOKAWAの社内ブランドカンパニー)の漫画誌『ハルタ』に連載されています。

ノミネートされた10作品が獲得した各p(ポイント)及び作者名は次の通りです。

▼マンガ大賞2014 最終結果

94p 『乙嫁語り』森薫

82p 『僕だけがいない街』三部(さんべ)けい

66p 『さよならタマちゃん』武田一義

59p 『七つの大罪』鈴木央(なかば)

54p 『ひきだしにテラリウム』九井諒子(くいりょうこ)

46p 『重版出来!』松田奈緒子

43p 『ワンパンマン』ONE(原作)、村田雄介(作画)

32p 『亜人』(あじん)桜井画門

31p 『足摺り水族館』panpanya

9p 『坂本ですが?』佐野菜見

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