CD、DVDの裏は輝いている。

レンタルしたDVDを再生していると、数十枚に1枚くらいの割合だが、画面が消えて、再生がストップして動かなくなることがある。そういう場合は大抵裏面が傷付いている。大きい傷があれば店員が研磨してくれるから大丈夫だが。

借りる人のモラルはどうなっているのかと言いたくなるが、裏面に再生不可能になるくらいの傷を付ける人が10人以上いようが、たった1人しかいなかろうが、見られなくなってしまうという結果は同じであり、0人というのは無理な話だから仕方ない。気を付けていてもうっかりして傷つけてしまうこともあるだろうし。

DVDとかCDの裏面はあんなむき出し状態にせずに、何かで覆われた構造に出来なかったのだろうかと思ったこともあったが、随分昔に読んだ本に書いてあったCD開発秘話に、裏面が光り輝いていてあまりにも奇麗だったから隠さないようにしたという開発者の思い出話があったので、そうだったのかと何となく納得した。この話、本当かな?

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