彗星に興味のある人ってどれくらいの割合でいるんだろう?

太陽に接近したアイソン彗星が崩壊したらしい。
そういうニュースがあった。

大きい彗星ということで天文ファンの間では早くから話題になっていたみたいだけど、一般の人にとってはどうだったんだろう。

彗星とか流星群とか、ニュースでよく見かけるけど、そういう天文現象には興味のない人の方が圧倒的に多いんじゃないかな。(全くの勘だけど)

日食や月食なら、見てみようかなという人は多いだろう。

でも、彗星となると、わざわざ時間作ってまで見に行きたいという人の割合はそんなに大きくないんじゃないかな。

アンケートで、彗星や流星群、日食・月食などについて、見たい人や、見なくても平気な人がどれくらいの割合でいるのか調査したら面白いと思う。

余談。
都会の夜空は見える星が本当に少ない。
子供の頃、どこか田舎の県(この言い方は語弊があるかな)に行った時、夜空に輝く星の多さには驚いた。
でも、星空のきれいな所に移り住みたいとは全く思わないなあ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。