電子書籍アワード2014

3月30日に「電子書籍アワード2014」の各賞が発表されました。(2013年に配信されたものが対象)

総合ランキングで第1位となり電子書籍大賞に輝いたのは、『進撃の巨人』でした。2位の『キングダム』にダブルスコア以上の差をつけています。

総合部門以外にも、「小説」「コミック」「ライトノベル」「教養・雑学」「趣味・実用」「ビジネス・自己啓発」の6部門の別でも発表が行われています。
公式サイトらしきページを見ると、「教養・雑学」「趣味・実用」「ビジネス・自己啓発」のジャンルは、「教養・歴史・科学部門」「趣味・実用書部門」「ビジネス・政治経済・自己啓発部門」とも記述されていました。

▼総合ランキング TOP10

1位 『進撃の巨人』 諫山創 (講談社)1,598,633ポイント

2位 『キングダム』 原泰久 (集英社)758,958ポイント

3位 『ジョジョの奇妙な冒険』 荒木飛呂彦 (集英社)703,332ポイント

4位 『宇宙兄弟』 小山宙哉 (講談社)440,091ポイント

5位 『オレたちバブル入行組』『オレたち花のバブル組』 池井戸潤 (文藝春秋)359,213ポイント

6位 『ロスジェネの逆襲』 池井戸潤 (ダイヤモンド社)320,235ポイント

7位 『ONE PIECE』 尾田栄一郎 (集英社)302,682ポイント

8位 『はたらく魔王さま!』 和ケ原聡司 (アスキー・メディアワークス)292,554ポイント

9位 『テラフォーマーズ』 作:貴家悠(さすが ゆう) /画:橘賢一 (集英社)236,662ポイント

10位 『HUNTER×HUNTER』 冨樫義博 (集英社)209,853ポイント

※8位・・・「和ヶ原聡司」は「わがはらさとし」と読みます。アスキー・メディアワークスはKADOKAWAの社内ブランドカンパニーです。

▼部門別の第1位

コミック部門

『進撃の巨人』 諫山創 (講談社)

小説部門

『オレたちバブル入行組』『オレたち花のバブル組』 池井戸潤 (文藝春秋)

ライトノベル部門

『はたらく魔王さま!』 和ケ原聡司 (アスキー・メディアワークス)

教養・雑学部門

『統計学が最強の学問である』 西内啓(ひろむ) (ダイヤモンド社)

趣味・実用部門

『人生がときめく片づけの魔法』 近藤麻理恵 (サンマーク出版)

ビジネス・自己啓発部門

『ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく』 堀江貴文 (ダイヤモンド社)

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