2014年1月 駅伝順位

日本人は走るのが好きな人が多い。あ、もちろんジョギングのことね。
普通の人で、朝起きてウォーミングアップしてクラウチングスタートで短距離ダッシュを繰り返す人はいないだろうね。

日本人はマラソンや駅伝をテレビで見るのも、他国の人と比べて好きみたいだ。どこかで聞いたことがあるけど、マラソン中継をスタートからゴールまですべてテレビで放送してるような国は日本くらいらしい。(未確認)

箱根駅伝の視聴率も「高校生クイズ」や「THEクイズ神」よりはるかに高いみたいだし。

ところで、素人考えでは駅伝で強い選手になるための訓練は、そのままマラソンの対策になりそうに思えるけど、実際はそうではないらしい。何事もトップレベルは細分化するということだ。

さて、今年(2014年)の全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝)と東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の順位の最終結果をメモしておきます。

☆第58回全日本実業団駅伝 順位

1 コニカミノルタ
2 トヨタ自動車九州
3 日清食品グループ
4 旭化成
5 中国電力
6 富士通
7 トヨタ自動車
8 Honda
9 SUBARU
10 九電工
11 ヤクルト
12 トヨタ紡織
13 NTN
14 YKK
15 小森コーポレーション
16 JR東日本
17 DeNA
18 日立物流
19 大塚製薬
20 三菱重工長崎
21 SGHグループさがわ
22 愛三工業
23 愛知製鋼
24 安川電機
25 住友電工
26 プレス工業
27 NTT西日本
28 JFEスチール
29 マツダ
30 トーエネック
31 山陽特殊製鋼
32 西 鉄
33 黒崎播磨
34 八千代工業
35 中電工
36 南陽市役所
37 セキノ興産

☆第90回箱根駅伝 順位

1 東洋大
2 駒沢大
3 日本体育大
4 早大
5 青山学院大
6 明治大
7 日 大
8 帝京大
9 拓殖大
10 大東文化大
11 法 大
12 中央学院大
13 東海大
14 東京農大
15 中央大
16 順天堂大
17 国学院大
18 神奈川大
19 城西大
20 上武大
21 専 大
22 国士舘大
記録なし 山梨学院大

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