2020年東京五輪・パラリンピックの公式マスコットの作者〈今日の1問〉

Q.

【5813】父親の富(ゆたか)もイラストレーターである、
福岡市出身で、中村学園三陽高校を卒業後、アメリカ、カリフォルニア州のカブリオカレッジで芸術を学び、卒業して帰国後、描いた2頭身のキャラクターを父親から褒められたことがきっかけでキャラクターデザイナーを志すようになったという、
下積み時代は福岡市の繁華街・天神の路上でポストカードなどを販売していたフリーのイラストレーターで、
教育系出版社・ベネッセで、「ニャッチ」「スタードッグ」「ミスティックキャット」といったキャラクターを手掛けており、
2016年にタイのバンコクで開催された「ジャパン・エクスポ・タイランド2016」ではメインキャラクターの「ゲン君&ムーちゃん」を制作しており、
また、博多警察署・博多防犯協会の「いかのおすし」のキャラクターイラストも手掛けており、
松本伊代、早見優によるユニット、キューティー★マミーの2枚目のシングル「アイ・ワナ・ダンス」のCDジャケットのデザインも担当しており、
今年2月28日に公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(略称:TOCOG)が発表した、オリンピックマスコット、パラリンピックマスコットとして採用された作品、「ア」案(*)の作者であるのは誰でしょう?
※パラリンピックマスコットの触角は桜です。

(*)全国の小学生による投票で、「ア」「イ」「ウ」の3つの案の中から選ばれました。得票数は、「ア」109041票、「イ」61423票、「ウ」35291票でした。

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