★『銀座カンカン娘』(1949年)

▼映画『銀座カンカン娘』からのクイズ

【776】同名の主題歌の作曲者である、国民栄誉賞受賞者は誰?

【777】落語家・新笑の家に居候する二人の若い女性、お秋を演じているのは高峰秀子ですが、お春を演じているのは誰?
※新笑を演じているのは古今亭志ん生(5代目)。

【778】お秋の恋人・武助を演じている、『燦めく星座』『東京の屋根の下』『野球小僧』などのヒット曲で知られる歌手は誰?

お秋とお春と知り合う白井哲夫を演じた岸井明という人のことは知らなかったが、あんなに体がデカい人だったんですね。この映画の一シーン(バーで歌っているところ)は、「懐かしのナントカ」みたいなテレビ番組で見たことはあったが、あれほどの巨漢であることには気づかなかった。白井が新笑の家の中を歩くだけで、モノが次々に落下する場面は、ベタだが笑ってしまった。

同じ芸術とはいえ、画家志望のお秋が歌も上手に歌えるとは、恵まれた能力の持ち主だ。

灰田勝彦も若い。まあ、誰にでも若い時期は必ずある。

この映画、古今亭志ん生を観られる貴重な映像でもあるという。まだ枯れていない。調べてみると、脳出血で倒れて以降、芸風が変わったらしい。

《答え》

【776】服部良一

【777】笠置シヅ子

【778】灰田勝彦

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