昔から、男は義理チョコなんかいらないと思っている。

今日はグーグルのロゴがバレンタインデー化している。それにしても、近頃のロゴはアルファベットの文字に似せることを放棄しているのだろうか。

それはさておき、「えっ、今の男性って、義理チョコを欲しくなかったの!?」というニュース記事がネット上のどこかにあったけど、男の側からすれば、そんなの当然じゃないかと言いたくなる。
今の男性に限らず、昔から男性の大半は義理チョコなんか欲しいとは全く思っていない。
ホワイトデーにお返しするのがめんどくさいというのが一番の理由だけど、仮にホワイトデーがなかったとしても、義理チョコはいらない。

チョコレートが嫌いと言っているのではない。人間誰しも食べ物の好き嫌いがあるが、チョコレートが不味くて食べられないという人は皆無だろう。でも逆に、チョコレートが大好きで、家では常に切らさないという人も少ないはずだ。特に男はそうだ。
チョコレートを普段食べない男性は、チョコレートをもらってもあまりうれしくないのである。

それから、男はね、本命ではない女の人とは、物の贈り合いみたいな面倒なことはしたくないのである。

余談。
昔読んだマナー本に、「義理チョコのお返しはしなくてもよい」と書いてあったけど、今じゃ(というか20年くらい前からか)、それは通用しないな。

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