グラミー賞 主要4部門

第56回グラミー賞が発表されました。

日本人関連では、バイオリニストの五嶋みどりが参加したアルバム『ヒンデミット:ヴァイオリン協奏曲、ウェーバーの主題による交響的変容、弦楽と金管のための協奏音楽』が、最優秀クラシカルコンペンディアム賞(最優秀クラシック・コンペンディアム賞/Grammy Award for Best Classical Compendium)を獲得しました。

ところで、グラミー賞にはたくさんの賞があります。
81部門もあります。
2011年まではもっと多くて109部門もありましたが、減らされて、2012年は78部門になりました。2013年は3部門増えて81部門になりました。

グラミー賞には主要4部門と呼ばれる4つの賞がありますので、その受賞者(第1回と第56回)をメモしておきます。
第1回グラミー賞の受賞式は1959年に行われましたが、最優秀新人賞は該当者なし?だったらしいです。最初の新人賞受賞者は1960年に受賞したボビー・ダーリンです。

☆グラミー賞主要4部門受賞者

第1回 (注)新人賞のみ第2回の受賞者を記す。

作品 受賞者
最優秀レコード賞 『ボラーレ』 ドメニコ・モドゥーニョ
最優秀アルバム賞 『ピーター・ガン』 ヘンリー・マンシーニ
最優秀楽曲賞 『ボラーレ』 ドメニコ・モドゥーニョ
最優秀新人賞(注) ボビー・ダーリン

第56回

作品 受賞者
最優秀レコード賞 『Get Lucky』 ダフト・パンク
featuring ファレル・ウィリアムス & ナイル・ロジャース
最優秀アルバム賞 『Random Access Memories』 ダフト・パンク
最優秀楽曲賞 『Royals』 ロード
最優秀新人賞 マックルモア & ライアン・ルイス

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