★☆★ では、時事クイズを出題します。★☆★

【54】『ワールドサッカーダイジェスト』(WSD)の初代編集長を務めたサッカージャーナリストで、W杯(2014年)の第2日、スペイン対オランダ戦についての事前予想で、

オランダ守備陣はワールドカップの経験者が皆無。1対1の対応、スピード、カバリング、ラインコントロールなど、近代フットボールのDF陣に求められる要素を満たした者もだれひとりとしていない。従って、現世界チャンピオンのスペインに愚弄(ろう)されるケースも覚悟すべきだろう。ファンハール監督が自他ともに認める戦術家といっても、スペイン迎撃プランは構築するのは至難の業だ。それほど、今回のオランダDF陣は層が薄く、脆弱(ぜいじゃく)だ。

さらに満身創痍(い)のファンペルシーが、スペイン戦を回避するという噂がまことしやかにささやかれはじめた。コンディションがすぐれないポイントゲッターに無理をさせず、残り2試合に決勝トーナメント進出をかける──。プランニングとしては悪くない。

ただ、ファンペルシーの欠場はスペインからプレッシャーを取り除き、より攻撃的になることを意味している。当然、経験不足のオランダDF陣は追い込まれ、青息吐息、右往左往……。

過去に出場した7大会の初戦は5勝2分。無敗を誇るオランダだが、そのポジティブなデータも、今回に限っては無用の長物だ。

と述べ、(※以上はスポニチの記事の引用です。スポニチの記者の言葉が入っているかもしれません)

オランダは苦戦必至であり、圧倒的な大差で敗れる危険性までもが浮上してきた。

と考えていたが、いざ蓋を開けてみると、結果はオランダが5対1でスペインに大勝、予想が見事に大ハズレとなってしまったのは誰でしょう?

引用元:前回決勝対決はオランダ苦戦必至 大敗の危険も

このっぷりは、実写映画化されることになった『バクマン。』のサイコーとシュージンのキャスティングに匹敵するね。

《答え》

粕谷秀樹(かすやひでき)

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