★北陸新幹線の駅(発車メロディも)

平成27年3月14日、北陸新幹線の長野-金沢間228キロが開業しました。

ということで、それに関するクイズ。

Q.

【862】昨日、開業した北陸新幹線を走る4種類の列車とは、現長野新幹線タイプの「あさま」、シャトルタイプの「つるぎ」、停車タイプの「はくたか」、そして、速達タイプの何?
※高崎駅から長野駅までの「長野新幹線」も、正式には北陸新幹線の一部です。

【863】発車メロディは、高原兄(けい)作曲の『煌(きらめき)~水の都から~』。富山地方鉄道の新黒部駅に隣接している、JR西日本・北陸新幹線の駅で、その駅名の長さがクイズ的に重要そうなのは何?

駅名は漢字7文字です。7文字というのは、山形新幹線の「かみのやま温泉駅」「さくらんぼ東根駅」と並んで新幹線では最長です(※山形新幹線はミニ新幹線)。読みにすると11文字であり、新幹線駅で単独最長となります。ちなみに、読み仮名にしたときの長さが2番目に長いのは、同じく上越新幹線の上越妙高(じょうえつみょうこう)駅で、10文字。「かみのやまおんせん」「さくらんぼひがしね」より長いです。

▼北陸新幹線の停車駅の発車メロディ
駅名 駅メロ 作曲者
長野 『信濃の国』 北村季晴(すえはる)
飯山 『ふるさと』 岡野貞一(ていいち)
上越妙高 『夏は来ぬ』 小山作之助
糸魚川 『春よ来い』 弘田龍太郎
黒部宇奈月温泉 『煌〜水の都から〜』 高原兄
富山 オリジナル曲 須藤晃
新高岡 オリジナル曲 太田豊
金沢 オリジナル曲 中田ヤスタカ

※『信濃の国』は長野県の県歌です。

A.

【862】かがやき

【863】黒部宇奈月温泉(くろべうなづきおんせん)駅

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