全国の書店員が、一番売りたい本を決めるという本屋大賞。

今年で第11回となる本屋大賞の受賞作が決定しました。

大賞に輝いたのは、和田竜の『村上海賊の娘』。

翻訳小説部門の1位は『HHhH プラハ、1942年』でした。

▼2014年本屋大賞(第11回) 順位

※左の数字が順位。

☆本屋大賞

1 『村上海賊の娘』[新潮社] 和田竜

2 『昨夜のカレー、明日のパン』[河出書房新社] 木皿泉

3 『島はぼくらと』[講談社] 辻村深月

4 『さようなら、オレンジ』[筑摩書房] 岩城けい

5 『とっぴんぱらりの風太郎』[文藝春秋] 万城目学

6 『教場』[小学館] 長岡弘樹

7 『ランチのアッコちゃん』[双葉社] 柚木麻子

8 『想像ラジオ』[河出書房新社] いとうせいこう

9 『聖なる怠け者の冒険』[朝日新聞出版] 森見登美彦

10 『去年の冬、きみと別れ』[幻冬舎] 中村文則

☆翻訳小説部門

1 『HHhH プラハ、1942年』[東京創元社]
ローラン・ビネ(著) 高橋啓(訳)

2 『11/22/63』[文藝春秋]
スティーヴン・キング(著) 白石朗(訳)

2 『コリーニ事件』[東京創元社]
フェルディナント・フォン・シーラッハ(著) 酒寄進一(訳)

2 『ハロルド・フライの思いもよらない巡礼の旅』[講談社]
レイチェル・ジョイス(著) 亀井よし子(訳)

【参照】本屋大賞

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